クローク&ダガー シーズン2 第10話(最終話)【大いなる覚悟】のあらすじと感想【マーベル】

海外ドラマ

~あらすじ~

街では人々が消えていく異変が起きていた。そして、誰が吹いているのか、トランペットの音が鳴り響いていく。とあるクラブ、ステージの中央でトランペットを吹いているアンドレ。そして、それを聞いている観客たち。その中にはタンディの母親とミケイラがいた。

すべてが消えていたと思っていたが、アンドレの遺体はそこにあった。しかし、トランペットは鳴り響ている。彼は神になってしまったのだろうか?

メイヘムは自分の脳をヘス博士に調べてもらっていた。しかし、突然彼女は消えてしまう。

タイロンたちはエヴィータに力を借りることに。ロアが異例にも神への扉を人間に対して開いてしまった。このまま放置すれば世界は絶望に染まってしまう、居場所は分からない、いそうな場所は普通にはいけない場所。つまり、タイロンの闇の中・・・

エヴィータの力を借りて、闇への入り口が開く。制限時間は蝋燭の火が消えるまで。

闇の世界は荒れていた。ボロボロのガソリンスタンド、パパの姿もなく、どこへも辿り着けない。行き先を指し示す双眼鏡も破壊されていた。絶望に打ちひしがれるタンディを励ますタイロン。彼女も
タイロンと同じように紋章をその場に残されたコインで描く。微笑むタイロン、彼らの前にレコード店があるモールが出現していた。

エヴィータが守っている炎が揺れ動く。なんとか消えないようにするが、そこにメイヘムが現れる。彼女たちの目の前に炎を消そうとする集団が現れ、メイヘムとの戦闘が始まる。アンドレの手の者なのだろうか?

モール内で複数の可能性を映し出す鏡の前に立つ二人。それぞれが可能性を選ぶ、タイロンはクロークを纏い、タンディはバレリーナのような姿をしていた。レコード店、いまはレコード一枚も存在しない。トランペットの音が聞こえる。それは紋章が描かれた扉の奥だった。レコードなんてもう必要ない、音楽に心を揺らす観客とプレーヤーであるアンドレ、そこは一つのクラブだった。

タンディがダガーで攻撃をしかけるも、アンドレの反撃により、二人はそれぞれの空間に飛ばされる。それぞれの空間、タンディの前には父親が。タイロンは自宅に。そして、彼の前には自分がいた。

それぞれがそれぞれの内面に潜む恐怖と戦うことに。母親に暴力を振るう父親、自分の行いで家庭を崩壊させた可能性も責める自分自身と。

お互いの声を追い、なんとか目の前の扉を開き、合流する。そして、また新たに二人の前にそれぞれの恐怖と扉が現れる。お互いの欠点はお互いがカバーする。二人は相手の扉へと飛び込む。

タイロンとタンディ、二人はそれぞれを知り、そして信じる。それぞれの恐怖を倒そうとするが、
アンドレが介入する。二人はアンドレと違い、それぞれの中にいる。自分からは逃げられないと。

再び恐怖に襲われる二人、自分と向き合う二人、大切なことは相手から学んだ、それぞれが乗り越え、恐怖を克服する。

演奏するアンドレと向き合う二人。球状の光を放つタンディ、アンドレの目の前にはタイロンしかいなかった。タンディが消えたと思い込んだアンドレは勝利を確信したと思い込んだ。しかし、タイロンは笑みを崩さない。彼の闇からタンディが出現、ダガーがソードとなり、アンドレを突き刺す。

動きの止まったアンドレにタイロンは恐怖を見せつける。アンドレの中に入る二人。彼が未来に鳴らすであったはずの音楽?、それをプレーヤーで鳴らすが、タンディがダガーで傷をつけ、音を歪にしていく。彼がもう吹くことができないように・・・・

絶望をアンドレが襲う、空間が崩壊していく中、二人が脱出する。それと同時にメイヘムが
戦っていた連中も消えていく。メイヘムの目の前に闇のカタマリが出現、タイロンたちが戻ってくる。神になった男とタイロンとタンディ、神聖な二人組との戦いが終わった。

テレビで流れるタイロンの冤罪のニュース、それを両親が揃ってみている。エヴィータは司祭として、コナーズの遺体は警察署の射撃訓練所に、メイヘムによって吊るされ、ソロモンはドラッグの売買をしているが、売春組織には売らないようになっていた。

夜行バスに乗っているタンディ、タイロンと合流。メイヘム(ブリジット)から、解決していない事件を教えてもらい、調べに街から出発していく。彼らは旅立つ、新たな地へと。

~ちょっとした感想~

ロアたちの気まぐれにより、神になったアンドレ。それに対峙するタイロンたち、二人によって彼は倒され、街を今回も救いましたね。二人は旅立ち、ヒーローとして活躍していくのでしょうか?今回で、このシーズンは終わっちゃいます。二人の能力は本当に魅力的でしたね。闇を操るタイロン、本当に好きですwwリグの爆発によって、生まれた能力者はアンドレ以外にもいないとは限りませんよね、二人の戦いは続きそうです。

クローク&ダガーはこのシーズンで終了、打ち切りだそうです。好きだっただけに、本当に残念ですが。他のドラマ(ランナウェイだったけな?)にゲスト的に出演するそうです、気になるる人は是非。自分も見てみようかなって思ってます。マーベルの作品で、デアデビルとかも終わっちゃいましたね、マーベル系のドラマは何があるのか調べてませんが、クローク&ダガーのように興味惹かれる作品が出てくるといいですよね♪

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