クローク&ダガー シーズン2 第09話【ブルーノート】のあらすじと感想【マーベル】

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~あらすじ~

タイロンたちは姿を消したアンドレを追っていた。2人はそれぞれで彼を追う。(タンディの母親は行方不明)。

タンディはメイヘムと共に動く。彼女たちが向かった先には意識不明で発見されたリアがいた。警察が彼女を運ぶ前に、情報を手に入れようと廃教会に運ぶ。タンディが触れるが、情報は何も得られず。

タイロンはソロモンと接触、彼に助けを求める。ギャングの2大勢力を接触することに。

アンドレの過去。片頭痛のせいで絶望を味わった彼は自殺を試みる。しかし、その直後にリグの爆発。自殺は失敗して、病院に運び込まれる。そこで働いていたリアと知り合い、彼女に触れられ、自身の力を知ることになる。

タイロンがタンディの元に帰ってくる。そして、2人でリアに触れ、彼女の中へ。リアの中でアンドレと接触。彼が神になろうとしていることを知る。アンドレによって、弾き飛ばされ、現実に戻った2人は、アンドレの危険性を再認識する。

タイロンはギャングと接触。ボスの周りにいた手下たちを消し(瞬間移動で別のどこかへ放置?)、それぞれに警告をする。街を完全に平和にはできない、ドラッグの個人使用も止められない。しかし、ドラッグで人を操ろうとするやつは許さない。ギャングたちは稼ぎの大半だというが、タイロンは聞き入れない。ギャングたちにやり方を変えろと強制する。街も自分もお前たちも完璧じゃない、しかし、自分は戦っていくと。邪魔者や従わない者は許さないと。警告したあとにアンドレの情報を得る。

事態を待てないとメイヘムはリアを殺そうとする。タンディと言い合いになり、戦闘となるが。一歩も引かないタンディに、メイヘムはその場を去る。

リアを病院に送り、タイロンと合流。情報のクラブへ向かうも、そこにアンドレはいなかった。彼の元いたクラブは燃えてなくなっていたのだ。しかし、タイロンが力を使用。アンドレの潜伏していると思われる場所に飛ぶ。

音楽が聞こえ、その場所に向かうと、何も言わずにただ立ち尽くす人々がいた。そして、その先には、演奏をしているアンドレがいた。彼が音楽を奏でるたびに、床に描かれた紋章が光り出していく。人々の中にはミケイラやタンディの母親もいた。呼びかけても答えず、意識がどこかに飛んでいるようだった。光っていく紋章、タイロンは危険を感じ、タンディに自分に光のダガーを投げるように叫ぶ。タイロンの指示通りにダガーを投擲、タイロンはそれを闇を通して、瞬間移動。それはアンドレの胸に突き刺さる。

その瞬間すべてが消える。そう、すべてが。タイロンとタンディ以外のそこに集まっていた人間が消えた。アンドレもタンディの母親も。

アンドレは気づくと闇のレコード店にいた。そして、神へと近づく扉は開いていた。彼はその扉へと近づき、開いていく。夜の街に彼の音楽が鳴り響いていた。

~ちょっとした感想~

今回のタイロンは本当にかっこよかったですね。闇を纏った瞬間移動、クールですね。神へと近づいたアンドレ、彼は神になってしまったのでしょうか?消えた人々、タイロンたちはどうやって、彼を止めるのでしょうか?そして、タンディと離れたメイヘムもまたどう動くのか?リグの爆発によって生まれた能力者たちの戦い、決着が気になりすぎますね!

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