クローク&ダガー シーズン2 第07話【ヴァイキング・モーテル】のあらすじと感想【マーベル】

海外ドラマ

~あらすじ~

アンドレが見せた絶望への物語、それがタンディの脳は現実と感知している。混乱した脳のせいでタンディはすぐに動けない。タンディは力を引き出せない。希望がないこの現状で。

タイロンはタンディを突き放したことを後悔していた。

タイロンの母とコナーズ。彼女は悩んでいた。タイロンのためか、ビリーのための復讐か。事情を話している中、父親もやってくる。言い合いが始まる中、コナーズは逃げようとするも、タイミング悪く失敗する。(それはバレていない)母親はビリーの遺体のことを聞いてくる。競馬場に埋められている。(あの時はそれが精いっぱいだったと)

タンディの同居人のデル。モーテルの部屋の掃除?孤立した人間を誰かが探しにくるとは限らない、タンディはタイロンとの別れを考え、絶望する。屈強なボディガード、そしてそこを仕切るリア、居場所はそこにしかないと思い込むデル、タンディは味方がいない状況だった。

アンドレの元にタイロン。タンディを探しに来たが、能力を使われる。タンディのことを諦めるように仕向け、タイロンはアンドレの元を去ってしまう。

アンドレはタイロンの心の中で情報を探っていた。(メイヘムはそれを見張っていた)そして、フシリエ、エヴィータの叔母を訪ねる。レコード店に描かれた模様、それを聞きに来た。

タンディは逃げようとするも、デルに裏切られ、逃げられず。さらに薬を打たれて、まともな思考もできず、身動きもできなくなってしまう。

闇のレコード店でタイロンがタンディを諦めるためにかけられていた曲をメイヘムが止める。思い悩むタイロンに異変が起きる。タンディの完璧な人生の曲をかける。(タイロンが警官に、タンディはバレリーナになっている物語。)

次々と曲をかけるメイヘム。次にかけた曲には救急車のサイレンが。タイロンの目の前に何台もの救急車が走り出す。タイロンは動き出す。ヴェヴェの紋章を描く。(最初に飛んだときは、ミケイラが拉致されていた救急車だった。)

アンドレのヴェヴェは助ける神は必要ないと伝える。アンドレが神へと変化している。痛みはその副作用だと。フシリエはアンドレに裏の顔があると見抜いていた。そして、彼女に触れ、力を行使する。レコード店、そこにはフシリエもいた。能力者ということはバレていたようだ。力の使い方を警告するフシリエはメイヘムに気づく。慈悲を見せるように言うフシリエ、能力を使用され倒れてしまう。

タンディとデル。デルはリアに嘘を教えられていたことを知る。薬で頭が働かないタンディだったが、自分を救うためには立ち向かわなきゃダメだと話す。立ち向かう勇気を思い出す。タンディの隣の部屋で聞こえてくるリアと言い合うデル、盗んだ客の携帯で自分が捜索されていることを知る。リアは家族が自分を捨てたと嘘を言っていた。しかし、実際は必死に家族は娘を探していたのだった。

タンディの元には女性を金で買う客が来てピンチに。しかし、デルがリアに立ち向かう。タンディの手の中には光のダガーが浮かび上がる。ここにも希望があると。

レコード店で次々とレコードを破壊するメイヘム。タイロンは救急車でモーテルに突っ込む。タンディを探していると、ボディガードとの戦いが始まる。足を掴まれ、壁に投げ飛ばされる。しかし、直撃する瞬間に男の上空へと瞬間移動、その勢いで殴りつけ、倒す。タンディもまた光のダガーを存分に使用してモーテルを破壊し、客を倒していく。タイロンも客や関係者を倒しながら進む。

やっと出会えた二人。タンディは嬉しくて泣きそうになるが、タイロンの体に異常が。タイロンは倒れてしまい、体が闇のように霧散していってしまう・・・

~ちょっとした感想~

アンドレの能力、意外と厄介ですね。全員が触れられるだけで能力にやられましたね。でも、メイヘムの行動のおかげですべてが一変しましたね。タイロンが動き出しました、能力フル使用ですね。すごいかっこよかったです。そして、タンディもまた希望を力に動き出しました。彼女の言葉でデルがリアに反抗し、希望が生まれた。これもメイヘムの行動の影響もあるのでしょうか?タンディのピンチを脱したと思ったら、今度はタイロンがピンチに。力の使い過ぎが原因でしょうか?アンドレもメイヘムも、さらにはコナーズも何も解決していません。この話の結末が気になりますね♪

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました