クローク&ダガー シーズン2 第06話【もしも あの時】のあらすじと感想【マーベル】

海外ドラマ

~あらすじ~

タイロンの闇の中にあったレコード店。そこでスーツ姿の男性がレコードを選び、曲をかける。それは、絶望へと繋がる別の可能性の夢を見せる能力。薬で眠らされたタンディは、その夢を見せられる。

完璧な人生。リグの爆発の後、タイロンは警官となり、タンディはバレリーナとして、幸せな日々を過ごしていた。そこにはコナーズもいて、よき指導者として、親しい友人として存在していた。微かな違和感を感じるタンディ。買い物に来た二人、タイロンが強盗と間違われてしまう。その最中、二人は手を触れ合い、弾け飛ぶ。闇を纏うタイロンと、その手に光のダガーを持つタンディ。結局、二人は力に目覚める。

壊れた家族。父親のコネでロクソンの技師として働いているタンディ。リグの調査で現場へ向かう。そこでタイロンと出会う。スカボローのスパイとミナに罵られるが、元の現実と同じく温度の上昇によりリグは爆発。ここでも、二人は手を取り合って弾け飛ぶ。ミナが瓦礫で動けなくなってしまうが、ここでも光のダガーを手にして、それを使用する。(スーツ姿の男性を目撃)

現実世界、救急車の中で、昏睡状態にならないタンディにいらつくリア、そして横にはアンドレがいた。

独りぼっち。タンディはスリをしていた。バレて逃げる際に、車上荒らしをしているタイロンと出会い、共に逃げる。スった相手を知っていた、その彼女のミケイラも。混乱し、これが現実でないと感じるタンディ。盗難車が原因で逃走する二人、撒いたその先にスーツ姿の男性が。轢いてしまいそうになり、タンディがタイロンのハンドルを横に切ってしまう・・・

目覚めようとするタンディ、焦るリア。それに対してアンドレは彼女に触れる。

それぞれが複合した夢、現実に戻ろうとこの夢を見せている相手を探すタンディ。邪魔をし、自分を見下す父親に黙れと叫ぶと、闇の中のレコード店にいた。そして、そこにはアンドレがいた。片頭痛のせいで絶望を味わったアンドレ。自殺しようと海に飛び込んだが、リグの爆発でそれは叶わなかった。そして、一時の間、頭痛が止んだ。そして、力に気づいた。人の絶望を得ることで、自身を癒している。弱った人間の90%は救っている、そして残りの10%は自分の癒しに協力してもらっていると。アンドレを光のダガーで殺そうとするも、できないタンディ。その代わりにレコードプレーヤーを破壊する。

現実世界、両手にダガーを持ち、目覚めるタンディ。隙をついて逃げ出す。オライリーと連絡しているタイロンは無事だったタンディに安堵する。誘拐事件の黒幕が分かったと、タイロンとオライリーに協力してもらい拘束に向かう。オライリーはタンディを心配して、応援の警察たちを呼んでいた。警察の元へ向かうオライリー。タンディは警察には頼れないとタイロンと共にアンドレの元へ。

逃げようと準備しているアンドレと対峙する二人、背後にいたリアがミケイラを人質に取っていたが、ダガーの投擲とタイロンの協力により、ミケイラは救出できた。リアは逃走し、残るはアンドレだけになった。絶望を与えると、躊躇なくタイロンを撃ち殺す。突然の射撃に驚くタンディは急いでタイロンの元へ。タイロンの瞳から光は失われていた。

闇の中のレコード店。倒れたタイロンを抱きかかえるタンディ。そして、側には憐みの目をしているアンドレがいた。これもまたアンドレが見せた絶望の可能性だった。君が触れた人は死んでいく、その力は犠牲を出し続ける。手放すべきだと優しく話すアンドレに、タンディは光のダガーを差し出してしまう。タンディは他の少女と同じように、希望のない救急車の中に閉じ込められてしまう。

眠りに落ちたタンディ、彼女が連れていかれたのは、モーテルヴァイキングという場所だった。

~ちょっとした感想~

アンドレもまた能力者だったみたいですね。闇の中のレコード店、あの闇はタイロンのものというワケではないようですね。メイヘムもあそこにいるということなんでしょうか?そして、絶望的な状況で、精神を絶望に追い込まれたタンディ、彼女はどうなってしまうのでしょうか?希望が彼女の力の源、不安です。そして、タイロンは彼女を救うことができるのでしょうか?急展開ですね、他の能力者が出てくるとは!次の話が気になりすぎる!

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