クローク&ダガー シーズン2 第04話【十字路の番人】のあらすじと感想【マーベル】

海外ドラマ

~あらすじ~

メイヘムを闇に取り込んだタイロン、コナーズも同様に取り込んだことを話した。タンディは事件を解決するためには、メイヘムが必要と判断し、タイロンの闇の中へと潜入する。(タイロンが恐怖を感じる、それは家族が危険を巻き込んでしまうことだった)

警察に拘束されているギャングたち、指名手配の張り紙を見て、自分たちを襲撃したのがタイロンだと知り、仲間にそれを告げる。ギャングの仲間たちがタイロンの家に向かう。

タンディの目の前にはガソリンスタンド、そして子供姿のタイロンが。自身を十字路の番人パパ・レグバと名乗る。メイヘムを探しているタンディにアドバイスを与える。対価を代償にヒントが。その代償は光のダガーと闇のクロークだった。タンディはその2つの対価を差し出し、ショッピングモールらしき建物に侵入する。

オライリーからタイロンに連絡が。ギャングが君の存在を知った。廃教会は知られていないが、家族が住む住所は知られていると。タイロンは家へと飛び、母親と再会。ギャングともめていることを告げ、その場から逃走する。力を使用しようとするが、使えず。母親の先導のもと、逃走。ギャングもそれを追う。

一足遅くオライリーたちも到着。警官たちもタイロンが関わってるとしると大捜索を開始する。彼らにとってタイロンは警官殺しなのだから。

闇の中、ショッピングモールでメイヘムと遭遇。脱出するには、メイヘム一人では無理だと。自分自身と向き合いながらも、出口を捜索。誰かが住んでいた形跡がある、それも数カ月。フードを被ったマネキンが複数体飾られていた。どうやら、ここの住人はタイロンを恐怖の対象として見ているようだった。

メイヘムが髭が伸び切ったコナーズを発見。殴り飛ばす。すまないと謝罪するコナーズを、メイヘムは殺そうとする。遅れて2人を発見したタンディはそれを妨害する。戦ってる最中に光のダガーがその手に戻ってくる。形勢は逆転した、しかし、その瞬間。闇に包まれた世界が崩壊し始める。代価として差し出した光のダガーを使用したためなのか、ルールを破ったから、タンディたちは再び闇に包まれてしまう。

とある修道院に逃げ込んだタイロンたち。ソロモンが尾行してきて、仲間に連絡し、銃を突きつける。母親の説得により、ソロモンの協力でギャングたちは立ち去る。(すぐに警察がやってくると嘘をつく)オライリーを呼んだタイロン、母親は人質に取られていたと保護を求める。タイロンは力を使用して逃げるつもりだったのだが。警官たちの突入、オライリーの相手は丸腰という情報も、警官殺しのレッテルを貼られているタイロンには通じない。

タンディたちが闇に包まれたと同時に、タイロンにも再び力が戻る。気が付くと廃教会に彼らはいた。目覚めるタイロンたち、ガラスの割れる音。その先には、逃げるコナーズが。戻ったのはタンディとメイヘムではなく、コナーズだった。状況が呑み込めないタイロン「何があった?」

~ちょっとしたコメント~

タンディが闇の中に入りましたね、どうやら生活はできるみたいですねwww少女たちが行方不明になっているこの事件、メイヘムの力が必要だというのはわかるのですが、彼女はどうやら出てこれなかったみたいです、次はどんなタイミングで出てくるのでしょうか?そして、闇の中から生還したコナーズ、タイロンの今の生活を奪った相手でもあります、母親もタイロンのために尽力してるみたいですが、これが好機となるのでしょうか?そして、出てきた十字路の番人、タイロンは守られていましたね、これからもエヴィータの叔母と関わりがありそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました