クローク&ダガー シーズン2 第02話【白線の向こうへ】のあらすじと感想【マーベル】

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~あらすじ~

誰かの襲撃で会合に参加していたメンバーは殺された。呆気にとられるタンディたち。そこへやってくるオライリー、タンディたちを逃がし通報する。その際、死ぬ間際にドラッグで書いたと思われる紋章を見るタイロン、それはエヴィータのおばの家にあったのと同じだった。

タイロンはエヴィータのおばの元へ。やってきたことに驚かず、現場にあった紋章のことを聞く。それはヴェヴェと呼ばれる祈りの手段で、ロアという存在を呼ぶためのものだった。ここで呼ばれようとしていたのは、死のロア・ママン・ブリジットと呼ばれる存在。来世への導きか、正義を求めるものの味方だそうだ。エヴィータのおばは、タイロンにアドバイス、必要なのは祈り、その答えはあなたの中にあると。そして、十字路の番人・パパ・レグバというロアにタイロンを守ってくれるように頼む。そこで、エヴィータと再会する。(もっともタイロンは自身の大切な人を見続けていたのだが)

生きていると信じていたが、一切連絡のないタイロンと接触したエヴィータ。怒りながらも、心配していた。警察には捕まらないというタイロンの言葉の意味が分からない。そこで、タイロンは自分の力(ここでは瞬間移動)を見せる。それを見て、さらに怒りが爆発。そんな力がありながらも、自分の安否を伝えることすらできなかったのかと。エヴィータはタイロンの元から去っていく。

廃教会に戻ったタイロンは地面にママン・ブリジットの紋章を描く。正しいことがしたいんだ。気づけば、彼は飛んでいた。そして、それは民間の救急車の中だった。目の前には拘束された女性・ミケイラがいた。助けを求める彼女を救おうとするが、運転席にいた男に発砲され、廃教会に戻ってきてしまう。

暴力に困っていたミケイラだったが、彼が心配だという。自分から問題の男に近づくことを糾弾するタイロン、その後、ミケイラは姿を消す。心配になったタンディは集会の中で情報を探す。そこで力を貸してくれる人物が。訪問支援のアンドレだ。(足が悪い)シェルターに行った可能性が高いという。アンドラは自分のことを話し、タンディにも自分のことを話してほしいと頼む。すると、彼女の眼に、幻覚の父親が現れる。感情の爆発?付近の街灯や車のランプが破裂する。

酒に溺れているオライリー。水たまりに思わず吐いてしまう。その水溜まりにもう一人の自分が現れ、弱い自分を責めたてた。

ブードゥーの紋章を描いたのはバーの経営者のブレットという男性。彼の葬儀にオライリーは踏み込む。彼の家には高価な絵画、金の流れがおかしい。オライリーは家族に報いを受けたのだろう、次は誰なのかと問う。話すまで何度も来るというオライリーに、彼が廃品置き場を持っているという。そこで、車の管理をしている。盗難車とかではなく、民間の救急車だと。場所を聞き出し、現場に向かうとそこにはタンディがいた。

時間は少し遡る。取り乱したタンディを心配するアンドレ、彼と一緒にとある集会を見る。それは行方不明の少女たちの安否を願う集会。(エヴィータのおばも参加している)ここで、行方不明の少女が大量にいることを知る。そこで、アンドレに連絡が入る。ミケイラが見つかったと。

場所は病院。薬の過剰摂取で入院している。その薬はヘロインだった。自分の言葉で取り返しのつかないことをしてしまったと後悔。この状況を調べようと彼女に触れるタンディは、何かを見て、救急隊員に運んできた人と話したいという。しかし、民間の救急車で運ばれてきたそうだ。タンディは見た映像から、オライリーと同じ廃品置き場へと足を運ぶこととなる。

2人が中へ入ると怪しい男が。ミケイラを運んだ男とタンディが断定すると、突然逃げ出す。オライリーは入り口を押さえに向かい、タンディは男を追う。光のダガーを両手に追いかけるタンディ、走った傍から電灯が破裂していく。出口をオライリーに塞がれた男は車に乗り込み別の方向へ走り出す。タンディは色んな感情が混ざり合い、手のひらに球状の光を作り出す。そして、それを運転席に投げる。それはフラッシュバンのようにまばゆい光を放つ。車は転倒し、中の男をオライリーが拘束する。

男の前にはタンディとオライリー。自分はヘロインをミケイラに打ってない、すでにあの状態で運んだだけだという。さらに明日、女たちを別の場所へ移動させるという情報を得る。タンディに男の仲間が来ないか、見張ってほしいと頼む。その場を離れるタンディ、すべてを話したという男にミケイラは獰猛な笑顔を向け、殺害する。凶器は爪?

時間を少し遡る。タイロンは再びママン・ブリジットの紋章を書こうとするが、今度はうまく飛べないでいた。そこにエヴィータが謝りにくる。そして、紋章を書くのを手伝ってくれる。すると、今度はエヴィータと共にジャンプに成功する。移動した先は病院、タイロンが救急車で見たミケイラが眠っていた。タイロンはエヴィータと気持ちを確かめ合い、その場を後にする。そして、オライリーの家に向かう。

オライリーに呼びかけるタイロン、中からくぐもった声。侵入するとそこには拘束されたオライリーいた。危険が迫っている、危険なのは私と意味不明なことをいう。タンディも危険と聞き、2人でタンディの元へ飛ぶ。タンディの前に現れる2人。見張りを頼んだオライリーだったはず、でも目の前にタイロンといるのもオライリー、タンディはさっきの男の元へ向かう。それに続くタイロンとオライリー。男はすでに死んでいて、側には返り血を浴びたオライリーが。

~ちょっとした感想~

2人のオライリー。最初はもう一つの人格なのかと思いました、まさか2人いるとは。タンディとタイロン、別々に動いていたけど一つの事件へと収束しました。意識不明のミケイラは何をされたのでしょうか?薬を打たれただけではないですよね。何か大きな犯罪組織が出てくるような気がします。そして、狂暴なオライリー、彼女の秘密を知りたいですね。(今回の話に出てくるヴィヴィとか、ロアとかよく分かりませんでしたww)タンディの放った球状の光、あれば威力があるのでしょうか?車が横転したのはまぶしくでハンドルを切ってしまったのか、それとも物理的な威力があるのか、それも気になりますね。

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