【海外ドラマ】タイタンズ シーズン2 第04話【アクアラッド】のあらすじと感想【DCコミック】

海外ドラマ

~あらすじ~

5年前、仕事をこなし帰ってきたデスストロークに次の依頼がやってくる、場所はサンフランシスコ。夜、彼はとあるアパートを見ていた。窓には青年がいた。その青年は話すことができないようで、仕事から帰ってきた母親に料理を作っていたようだった。しかし、母親は窓のカーテンが開いているのを見て、外を急いで確認。そこには誰もいなかったが、「絶対に油断しないで」と息子に告げた、彼女たちとデスストロークの関係とは?

サンフランシスコで活動するディックたち。そのメンバーには、水を操るガースというアトランティス人がいた。彼はアマゾンであるドナを想っていた。

ドクターライトがとある研究者を襲撃。

ガースの誕生日パーティーの最中のディックたち。そこへ、突然の停電が起こる。それぞれが対応する中、ドナに話しかけるガース。想いは気づいているだろうが、島へ帰るというのを理由に素直になれないようだ。いや、受け入れることを戸惑っているのだろうか。

銀行が襲撃される、犯人はドクターライト。ディックたちは現場を調べ始める。ドナは美術館へ。島へ戻ると、アマゾンの関係者と話す。彼女の相談相手ジリアンは、ドナのすべてを知っていた。

ドナが戻り、全員で捜査する。ドクターライト、アクティベータ、それぞれを調べ始める。そんな中、ガースはドナのことをディックに相談する。その相談の後、彼の元にはドナがやってくる。今後のこと、島へ帰るということ、そして、そのタイミングは今夜ということ。引き止められないディックだった。

ドクターライトの情報が出る。彼はアクティベーターというものを狙っており、それは軍の倉庫に管理されているという。そのアクティベーターでレーザーが照射できるようになるという。そして、それは実行される。倉庫が襲撃され、配備されていた兵士たちもドクターライトと彼の部下に次々とやられていく。ディックたちが到着して、強力な攻撃に襲われるも、何とかチームワークで、ドクターライトを拘束することに成功する。

ドナの最後の仕事が終わり、タイタンズビルを去ろうとするが、タイミング悪くガースに声を掛けられる。飲みに誘ったガースに対し、気持ちを抑えられないドナは口づけを交わし、一夜を過ごす。ドナは去り、いなくなったドナを気にしつつも、上機嫌なガース。それを見たディックが彼女の様子を聞くが、どうやら帰ることは告げていなかったようだった。

空港、ジリアンと共にいるドナ。そこへ現れるガース。ガースは愛を告げ、それに対して揺れていたドナは自分に素直になり、ガースの愛を受け止める。抱き合う二人。しかし、突然放たれる銃弾、それがガースの胸を貫く。狙ったのはデスストロークだった。次の弾を装填するが、ジリアンが守手裏剣で阻止、ドナと共に姿を隠す。ターゲットを見失ったデスストロークも、その場を去る。

ドナは街に残ることにした。チームを助けると。そして、ディックは自分たちの敵を確認する。

一週間後、とあるレコード店。あの話せない青年がいた。彼の名前はジェリコ。レアなレコードで話しかけ、接触してきたのはディックだった。

~感想~

新キャラが出てきましたね、アトランティス人のガース。アクアマンと同じってことでしょうか?でも、すぐに退場してしまいましたね。明るめのキャラで、ドナともいい感じだったのに。能力も水を操る、もうちょい活躍してほしかったですね。仲間が殺され、復讐するディックたち、そこで接触したジェリコ。そこから、何が起きて、タイタンズが解散することになったのでしょうか?彼らの過去、気になりますね!

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