【海外ドラマ】タイタンズ シーズン2 第03話【隠された亡霊】のあらすじと感想【DCコミック】

海外ドラマ

~あらすじ~

ディックが助けた少女の父親はデスストロークの娘息子・ジェリコの死により軍を抜ける。彼は軍事実験により頭脳と肉体を強化していた。

ドナやハンク、ダブたちがタイタンズビルにやってくる。ドクターライトの件で。しかし、ビルにデスストロークの娘がいることに驚き、ディックに置いておくことを反対するのだが、「こちらの問題」と仲間の意見は聞き入れない。

とあるホテルにコリーはいた。彼を拉致したのは、コリーと関係を持った彼女の護衛の男だった。彼は、コリーの姉のブラックファイヤーの命令でやってきたと。あなたの意思は関係なく、王位を継ぐべきだと。

ディックはローズと話す。父親を狙った理由について。街に戻ってきた、父親が兄を殺した、その理由は悪い連中とつるんだからと。

ジェイソンとガー、レイチェルが訓練をしている。目隠しで武器は木刀での戦闘訓練。ディックの教えで、負傷していても戦わなければいけないというのがあるからだ。ジェイソンに敗れたレイチェルは怒りのままに力を使用、ジェイソンに攻撃してしまう。訓練終了後、ジェイソンはレイチェルに武器な能力だと吐き捨て、仲間のうちに亀裂ができ始める。

タイタンズビルに亡霊がいる。それは、彼らがタイタンズだったころの過去が関連しているようだ。ドナはディックに過去のことを話したのかと問う。自分たちの罪の話を。しかし、ディックは話す必要はないと一蹴する。

ディックに街の監視を頼まれたガーは街の異変を報告する。街の電力が消え、スタジアムに光が灯る。ディックは、ドクターライトが敵は自分一人だと思ってると、ドナたちと作戦を立てる。ジェイソンも自分も加わるというが、ディックは断る。ジェイソンの苛立ちはさらに募っていく。

スタジアムに現れるドクターライト。光を集めている所にディックがやってくる。しかし、ドクターライトは、ディックたちの人数を把握していた。しかし、閃光で目くらましをして、逃走する。追いかけるディックたち、ハンクは足を負傷してしまう。ディックとドナが追いつめるも、乗客の乗ったバスがやってきて、その隙に逃げられてしまう。

ドクターライトに逃げられ、苛立つメンバー。さらに、その結果に対しても苛立いを感じるジェイソンはディックに反抗するも、力で叩きのめされる。

現状の不安に押しつぶされそうになるレイチェルはコリーに連絡すると。みんな帰ってしまうと。父親の一件以来、何か違うものに変わってしまったと。自分の変化の不安、力に支配されそうな感覚、レイチェルはもう疲れたと泣き崩れる。レイチェルの悲痛な叫びを聞き、コリーは護衛を騙して星に帰らせ、レイチェルの元に向かう。

ジェイソンはガーと話す。ブルースが自分を持て余し、この敗者の溜まり場に追いやったと。自分は違うというガーに、ジェイソンはお前じゃない、自分の事だという。君は敗者じゃないと、慰める。ジェイソンはガーと共に街の異変を調べる。すると、ジェイソンが地下の異変に気付く。ガーが調べると、ドクターライトの痕跡が。ディックに内緒で二人は調べに行くことに。(ガーは反対したが)

地下鉄に二手で探索する二人。ジェイソンの前にドクターライトが。一旦、劣勢になるものの、ディックの「負傷しても戦わなければいけない」という言葉に、ジェイソンが吹っ切れ、圧倒的な力で反撃、ドクターライトを叩きのめす。

しかし、彼の前にデスストロークが現れる。

地下鉄内に響くジェイソンの叫び。ガーが急いで、声の元に向かうも、彼が発見したのは血の痕跡だけだった。

~ちょっとした感想~

元タイタンズとデスストロークの間に何があったのでしょうか?でも、ディックは本当に自分で何もかも決めてしまいますね。ドナたちの苛立ちも、ジェイソンの苛立ちも分かりますよね。レイチェルの変化は、どうなっていくのでしょうか?覚醒した(?)ジェイソンは本当に強かったですね。拉致されてしまったジェイソンの安否が気になりますし、彼らの過去も気になりますね。始まったばかりのこの戦いの結末、見届けましょう。

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